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この道に前借り無し 神(笑)とか悟り(笑)とか覚醒(笑)とか アホンションとか次元早漏とか 実現してから喜べやーって奴で 何もせずに概念だけ前借りして情報食いとか ラーメン禿の芹沢さんも情報を食ってるって 苦笑いするしかないわ 悟りを求める奴が悟りから最も遠くなるのは 悟り(笑)でうれションして進化の代償を 前借りして永遠に前に進めなくなるから 苦と楽は呼吸の様なものなのでアホンションで 前借りすると吸が連続して息を吐けなくて 呼吸失敗する、鬼滅じゃ無いけど この道も呼吸だから前借りしたら呼吸出来なくなる 悟り(前借り)は我良しだから我良しの人と シンクロニシティするから不快なのだ 世の中の問題も全て類友呼びで苦しむだけ 善に悪は関与出来ない 他の生き物を活かすと細菌が挙って 助けにやってくるし、美しくない虫は去り 美しき虫ケラが蘇る この道は喜びだから殺しを減らして不便をしても 苦を楽しく生き物殺さずに改善しなくてはいけない 生き物殺すな(苦しめるな)といっても 自分も生き物ですしおすし 敢えて浅きを去って(便利) 近代知識を活用して苦を楽に呼吸する事が大事 楽をする為に(進化)苦を楽しむゆとりが良い そもそもオカルト宗教のマニュアルは 何も捧げるものが無い時におこなう苦肉の策なので マニュアルが腹に入ったら普通に仕事するのが最強


体温と免疫と肉体動作のリソース共有説

1: :

2018/09/04 (Tue) 12:56:16

ものごとをできるだけ単純化していく、曖昧になっても
65: :

2018/09/04 (Tue) 13:06:17

近所の畑のネギが干からびて半分黄色くなってたけど台風で雨降って
ちょっと回復したかな

今年はめずらしく台風がきても雨が短時間しか降らなかったので
木や作物に撒く水が不足した、洗濯汚水や体を洗った汚水も無駄にできないくらい
ぎりぎりで、空になってから台風がきたりカツカツだったな

水路の水を汲むこともできるがたま~に泡っぽいものが見えるので
洗濯排水がきてそうで使えない

手持ちのいれものだけでなんとか回せそうだが水を入れるタンクローリーを
買うか悩むとこ、500リットル入れば場所もコンパクトで便利そうだが
果たしてそこまで必要かという疑問もある、水を補給する箇所はまだ一箇所の
雨どいしか使ってないのもあるしな

物をこれ以上増やしたくないので水を入れておくものを代替してくほうがいいか
64: :

2018/09/11 (Tue) 09:53:18

今回の雨は久しぶりの大盤振る舞い、もういらないってくらい沢山振って
庭の雑草が復活したな、雨が足りなくて雑草が生えないなんて初めてじゃないかな

旱魃と洪水の組み合わせとか農業的には困ったものだがうまく対応できているのか
北海道が停電したとか聞いたが、こういうときオール電化のゴミっぷりを
嘆く声が聞こえてくるが、原発事故のだらしなさもそうだが発電施設の頼りなさは
にはほんと当てにできない

止まってもいいように生活に組み込まないとな、自家発電もやっぱあったほうが
いいよな
63: :

2018/09/11 (Tue) 09:59:21

歩きの遅さは実感しててもなぜか忘れて長距離買い物にうろつくことになったが
日常の行動って理に叶ってない行動をなぜかしてしまうことは良くある

行き帰りで8時間ほど休憩に1時間ほどくってしまった、帰り道に雨が降ってきて

休憩してたが止む様子がなかったのでそのまま帰ることにしてずぶぬれになったが
これが秋や冬だったらかなりやばかったな、夏だからこそ平気な事だが

それでも風で気化熱取られて、でばっちり冷えたようで帰りの後半の休憩で
凄く眠くなった

飯を食わずにすぐ帰ってくるつもりだったのと冷えたことでエネルギーが枯渇
したのかな、体温の維持だってエネルギーを消費するよなという当たり前の
実感をすることになった


そんでも動いてる間は体はちゃんと機能するので免疫に問題はないが
帰ってから休んだ状態になると冷えたこととかの決算がくるので
喉の辺りがイガイガ感じた、これは風邪を引く前の風邪菌が喉の辺りに
侵入成功したという事で風邪の前兆で目出度くないのだが


ここ十何年は体力を使い果たすような労働をしてないので風邪を引く機会が
なかったのでうがいをせずにたまに風邪になってみるかと放置することにしたが
帰ってきてとても空腹で腹いっぱい食べたせいか、喉より先に風邪菌は入ること
ができなかったようだ、やはり体を温めると体内の細菌も活発化するので

そうそう風邪菌の侵入とまではいかないか、日本でグローバル企業の力に依存してると
風邪の機会はなかなか訪れない


徹夜でゲームして口内炎とかのほうが起こりやすいな


体を長時間冷やし続けていれば外の細菌が体内に入って繁殖する機会もできるかもしれないが
飯を食うと体温が維持されてしまうので、そうそうやられはしないものだ
体を長時間冷やしつつ飯も我慢すればなんとかなるかもしれないが空腹に耐えれないので駄目だな
62: :

2018/09/16 (Sun) 09:31:30

去年にまとめて味噌状態に潰して乳酸菌で発酵を狙った大豆がようやく消費しきれた

大豆を長期発酵させるならコウジカビにすべきだが高いので乳酸菌で安く長持ち
できるようにという狙いでしてみたが、5ヶ月も経って夏場の高温だと乳酸菌漬けでも
ほかの菌に負けてしまうようで後半は何割か腐ってたので食うのが大変だった

炒めて天日干ししてなんとか食いきったが乳酸菌では大豆のセルロースを分解するには
力不足で尚且つ保存のための力も長期間は持たないようで

やはり乳酸菌を使って大豆を発酵させるなら加熱装置でもつかわないと
どうにもならんぽいな、そこまでする価値はないのでやらないけど

かといって納豆菌は強すぎて一定期間を過ぎると食えなくなるので長期保存に使えない


大豆をやわらかくするのは圧力鍋を使っても尚燃料がかかるのでもういっそ
軽く炒めるだけで食ってしまうかな


高圧で煮たり発酵させない大豆は食物繊維の塊だがガンに有効な繊維の粉
のような食べ方ができないのは大豆に含まれるアルカリ成の栄養素とかが
強力すぎてたいていの人は体が持て余すから

節分の豆撒きでも歳の数以上は食べないようにとなっているし
普通の煮大豆でも量は少なめだ、食いすぎると食い物の事をわかってるようで片手落ちな
マクロビとかみたいな失敗をしかねない


大豆って水に浸してから軽く炒めると硬い枝豆みたいな感じで、歯ごたえもあるし
個人的に好みの味なのでついつい食いすぎてしまうけど沢山食べると吹き出物が
出まくるので圧力鍋で煮たり発酵させたりと大豆の過剰な栄養の害を防ごうとしてたが

クエン酸水を飲みながらだと食べても吹き出物が出にくいので最近はそのまま食べている


繊維の塊がなんでガンにいいかというと、繊維の塊を食うとエネルギー効率がもっとも悪いので
食事という仕事作業が増えて消化機能がスポーツマン的に働き者傾向になる

悪い食材でもおいしく食べれる力、砂糖とアミノ酸等は消化作業的に最終段階付近で
働かずに栄養を摂取できるので脳が喜ぶおいしさだ、そしてそれはつまり消化労働作業的に
ニートなので、そういうのを好むガンはニート病とも言えるかね


よくニートは極潰しと言われ、食べ物をうんこに加工する仕事とか言われてますが
飯を食うだけしかしてないので交通費で余計な地下資源を浪費してなかったら
あんがいご飯をうんこに加工する分だけと余計な地下資源の出費がないぶん

ニートのほうが癌患者より生産性は高かったりしてw

そして遺伝で先祖のニーとぶりを継承するので今世で結構まともに働いているのに
なぜか癌に縁があったりとかもするだろう、人生は生まれたときに一から始められる様で
先祖の続きをプレイしているので一から始めじゃないとこが楽でなくうまく生物が
生命する仕組みになっている


地下資源をいくら使おうがそれに負けない働きをしていれば問題ないが
燃やした地下資源以上に稼げなかったらニートにも劣る場合もあるということか


大事なのは収支の結果のマイナスがでかくなってないかということで
それなら長時間労働しているからといういいわけもあるだろうが

長時間労働は自ら進んで勤勉してるのではなく社会通念でそう仕向けられて
猿回しされてるだけなので、長時間労働も労働者の手柄ではなく、そう仕向けている者の
手柄になってるぽいね

恐怖心を人質に使役されてるだけなので実質勤勉なのではない


自ら決断することに価値があるのでそういう意味で価値が無い


システムに頼る生き方は楽で安全だが手柄は人を管理する人間に全部取られるので
労働の手柄もあんまない


エネルギーを使って楽をする事自体に問題は無いが楽して浮いた時間で何をするかが
明確でないと、楽をして更に楽な生き方しかできない蟻地獄が待っている


結局のところ生活の手柄の取り合いだが、残念なことに有能な一部の人間に
大まか握られているので、手柄を取り戻すには最先端で活躍するか
大企業に頼らず手ずから生活を組み立てるくらいだ
61:P :

2018/09/17 (Mon) 21:33:23


>大豆を長期発酵させるならコウジカビにすべきだが高いので

買うと高いですけど、昔はお金かからなかったそうですけどね。

江戸時代には米を麹屋さんに預けて、
同量の米麹がもらえるという取引だったらしく、

その乾燥米と米麹の体積の差が麹屋さんの利益となっていたそうで、
知っている麹屋さんでは江戸時代と言わず、
近所の住民とは大正時代くらいまでそのような取引をしていたと聞いたことがあります。

買うと高いのは税金を払わないといけないからでしょうね。

米も大都市圏以外の住民なら当たり前に自作erだったのでお金はかかりませんでしたが
現代では明示的にも暗黙にも何かと商品化して、税金を納めることが要求されますから
流通に乗せないと換金は出来ないから、それに伴う物流等の諸経費がそれ以上にかかります。

それで流通させるうえで最悪なのが、食品衛生法とかなんでしょうか、
せっかく発酵させた食品なのに、殺菌しないといけないことと

発酵がそれ以上進まないために、醸造用アルコールがかなりたくさん入っているので
買ってきた普通の米麹では拡大培養がすごく難しいですね。

培養するには、種麹を買ってこないと。

そこで麹屋さんの必要性に戻ってきてしまうのですが、
麹室といって、それ専用に使い続けた部屋を持ってないと通年で安定した培養が難しくて
やはり普通に生活していると、季節で菌の生育状況やバランスが変わりますので。

梅雨に入る少し前の4月~5月の陽気だとカビが増えやすいので
自分の家でも麹の培養は可能は可能ですけど、他のカビも増えやすいので
家の掃除の仕方なんかにもコツがあって難しいと思ってます。

それで買った麹にアドバンテージがあるのは、
味噌を仕込んでうまくいくのはまた季節が違うんですよね。

私はつぶすのが楽なので大豆の季節(2月~3月)に味噌を仕込みたい方ですが、
冬の寒い時期にゆっくり発酵を進めた方が美味しくなるという人もいますし、
うちの母なんかは、どうせ乾燥大豆を買うので同じだからと、
麹が良い季節に培養したらその勢いで味噌も仕込んでいたと思います。

ちなみにフレッシュバターも買うと高いですが、
生クリームを買ってきて振っていれば簡単に自作できます。

泡立てすぎたホイップクリームと同じなので。
60: :

2018/09/17 (Mon) 21:33:45

今年は蚊取りのノーマッドを使わなかったが、蚊を捕まえるのがうまくなったのと
刺された回数が多くて早く直るようになって、結局ノーマッドつかっていた時と
同じくらいの、かゆみ難儀で、使っても使わなくても結局その状態に安定するので
あんま変わらないな、だったら使うだけ弱って損かね
59: :

2018/09/17 (Mon) 22:16:34

市販のコウジカビは加熱殺菌処理を適当に済ますとカビが生えて
米を甘酒にするのにもしくじるくらいで、ほんと使えないですが
醸造用アルコールが入ってるからですか

麹室のことは漫画もやしもんで倉付酵母とか倉付麹カビとかって説明が
ありましたね、建物の木材や土壁の中に定住してくれるとこまでいかないと
雑菌よりデリケートな麹カビの培養は難しそうですね

種麹屋なんて言う商売があったなんて知らなかったです

バターとかに関しては牛乳は注射で増量増量が気になって飲む気にならないし
豆乳は腐りやすいため牛乳とちがって紙パックの内側にアルミ箔みたいなのが
張ってあって、過剰包装が気になって飲む気にならないし

唯一問題ない、クリープは油をあまりよろしくないもので乳化させたもので
これまた体に良いとは思えないのでたまのコーヒーに使ってましたが
これも使わないようになりましたね

乳的な成分が欲しいとこですが、いまいちいいと思えるものがないので
我慢してますね、我慢しきれなくなったら豆乳買ってくるかもしれませんが

食べ物等はね、油で炒めたり炭水化物の中に油混ぜて焼いたりとできるので
別に何の問題もないですが、飲み物に油を混ぜる手段はないので我慢ですね

ココアがその代わりを勤めていますが、これにもクリープ的なものが
混ざっているのでちょっと残念なとこですね

極力取りたくないのですが、混ぜモンが入ってないココアは種類が少なくて
高いので安めのが売ってるときにしか買えませんね

大豆を炒って粉にすれば乳製品の代用をいくらか担ってくれそうですが
すり鉢は大変すぎたので、今のとこは使えないですね

まあそもそも乳製品が必要なのはコーヒーに必要だからですが
コーヒーをあまり必要としない食生活に向かえば乳製品の必要性も
問題でなくなるのではないかと思ってます

あるいわ砂糖だけでコーヒーをおいしく楽しめるかどうかとか

どんな形に落ち着いていくか先は分からないですね

58:P :

2018/09/18 (Tue) 02:15:16


酵母や乳酸菌が酔っ払って仕事しなくなるのかどうかまでは知りませんけど、
醸造用アルコールを入れると、活動がとりあえず止まるので、
風味がそれ以上変化しないように添加されているようです。

コウジカビっていう「カビ」なのですから
白いカビが生えてくる分には普通に美味しく食べてあげて欲しいところですが、
キノコも同じことですが、やはり成長してカビが生えてきてしまうと食べられないと思ってしまう人は多いようで
スーパーで市販するような食品にはやはり必須の措置なのかもしれないです。

お酒の場合だと、天然醸造の場合同じ理屈でアルコール度数に上限があって
概ね日本酒の度数くらいなんだそうですが、
天然醸造だとそれがアルコールエステルが生成されるとフルーツやナッツのような
良い香りが含まれて、そういうものが高級とされる傾向あると思います。
熟成とか言われるフェーズになるでしょうか。

ところでコーヒーの飲み方は私自身、冒険旅行をしながら世界のコーヒー産地を回るような
旅行をいつもしているので、これは説明すると長くなり過ぎますので控えますが

牛乳を買う、という基本単語でも私とは意味がずいぶん違うみたいですね。

私が買うような牛乳はもちろんスーパーでは売ってませんで、
草の水分を飲んでいるかのような味がします。

高級スーパーで売ってるような牛乳はなぜあんなにこってりしていて甘いかというと
餌に甘いものを食べさせるからなんですね。

商品名を出すとまずいでしょうから控えますけど、
牛乳入れて朝食に食べるようなドライフルーツ入りのシリアルとかあるじゃないですか。
ああいう甘いものと「穀物」ですね。

だから甘くなって、そういうものが高級だとスーパーでは「誤認」されるわけです。
草だけ食べて自然に育った健康な牛の牛乳はそんな味はしないのですけどね。
57: :

2018/09/18 (Tue) 07:48:48

食欲ってのは体に必要な要求から生まれるので、食事介護が必要なら
消火作業が楽な甘味やアミノ酸等、エネルギー不足を補う脂肪分の脂身信仰

エネルギー効率が悪化したからこういう介護食の方向に進んでいますが
エネルギーは安定を求めるので病人食を食べる人間は病人食に相応しい
病人化が進むので、本来健康な人間までGI値?でしたっけが高い食で
そういうのが好みになっていきますね


甘いものは好きですが、野菜でもなんでも甘くしていくのはやめて欲しいですが
それが世間の介護要求なので止められるわけもないので無い物ねだりはしません

食事もまた常識が違えばまったく別世界になるということですね


GI値が高い食品がいかんみたいな責任転嫁を見ますが、食べ物自体が悪いのではなく
そういうGI値が高い食品を求める体に既になってしまっている事が問題なのであって

食べ物に責を負わせ忌避しても調味料や保存剤でばっちりGI値を高められて
それでも足りない食事介護は他の食欲が補足するので

よほど厳格な食事制限でもしないとまともに機能しないでしょうね
まともさ、正常さを求めるなら経済性を損なうのでそういう意味での正常さは
存在しないけど


まあ簡単にいうと社会が許さないですね

いつごろからか流行っているフルーツグラノーラとかの甘さは一際極まってる感じで
以前は強い甘味として楽しんでました、繊維を多くとって果物の果糖で健康的にという
食べ物のはずが、それではだらしない体にはウケないので経済性のために砂糖をもりもり積んで

健康素材に不健康をたっぷりコーティングした用途不明の甘味となってますが
これが日本だと自信を持って言えますね、実体などどうでもいいのだと
売れれば良かろう何事も


そういえば普段のお楽しみの甘味クッキーですが、小型のフライパンで二枚ほど焼いて
食べているのですが、最近砂糖を減らさないと二枚をおいしく食べれなくなってきたので
運動は全くしていませんが、徐々に体が変化しているように思います

クッキーを焼くのは市販のクッキーに入っている植物油脂がマーガリンでショートニングで
ファットスプレッドなのが嫌でわざわざ自分で手間かけて作ってますが

甘さ的にも市販品はもはや食えない甘さにになっていますね、市販品は変わってないかもですが
自分の体が変わっていますね、食欲というのは体の要求なので戦犯を食べないようにしていても

根元の食欲要因を発生させる体事情が変わらなければ別のものでカバーしようとするので
食材の戦犯探しはあまり意味がないですね、このあほさ加減の極めつけが嘔吐ダイエット?
みたいなもので、チキンや牛丼カップめんをコーラで流し込んで、すぐに全部吐いてしまうという

まるで命を燃やすような生き様に驚きますが、問題なのは命を切り崩してでも凌がないといけない
究極的な状況ではなく普通の日常で禁忌に気軽に手を出す異常さに驚きですね

胃酸も無料で沸いてくるのではなく体からの持ち出しなんだけどなと言ってもまあ無駄か

国の方針が太く短くなので止むなしですな
56:P :

2018/09/18 (Tue) 21:37:13


>エネルギー効率が悪化したからこういう介護食の方向に進んでいますが

こういうことは有史以前からずっとやっていることでして
記事中の写真が貴重だと思うので、ちらっと見てみて欲しいですが、

こんなに変化した!かつての果物や野菜と今のものを比較したのビフォア・アフター
http://karapaia.com/archives/52213119.html

作物を庭で育てていると分かると思いますが、悪い虫がつく固体というのは
周囲に比べて生育が悪いとかで弱っているからということがあると思います。

虫でさえ、弱って繊維が柔らかくなっている方が食べやすいからで
日本の現代人のロリコン趣味に相似形を成しています。

それで、野生種というのは(昔の人なら)食べられるものもあるし、
そもそもお腹の機能が追い付かないので食べられないものも両方あります。

狼と犬の違い、イノシシとブタの違いに相当します。

米の野生種はアマゾン川流域に今も自生しているそうですね。
そこの先住民が野生の米を食べていたかどうかまでは記録がないので分からないそうですが。

たぶん日本語にないから私も該当する単語を知らないのだと思いますが、
便宜上、原生種と呼んでおきますが、(ふつう野生種と同じ意味で使われていると思いますが)

作物の中ではいちばん古い品種のことで、
原産地において野生種から一段階しか選別や交配をしていないもので、

どうしてそうするかというと、その方が柔らかくて美味しいからなんですよね。
その時代なりにチャラチャラしていて、軟派であると。

仮の定義として原生種とは、確実に人間が食べられるものの中では
いちばん原始的なもので、いちばん身持ちが堅くて硬派だということ。

ということで(仮に)今後の話もさせてください。

日本にそういうものがあるかどうかはよく知らなくて、
たぶんないので、それを表わす単語もないのかな、と。
55:P :

2018/09/18 (Tue) 21:50:37

>>10 私も甘いものは好きでしたから、食べなくても平気で、
なおかつ、食べたとしても動揺しないというレベルまでは何年もかかりましたが

やはりまっさらな素の感覚を持っていることはとても大切だと思いますので
続けたらいいと思います。がんばってください。

甘いものは感覚が曲がりますので。
どうしてもいろいろ甘くなってしまう。

バターもマーガリンも悪いと言えばどちらも悪いのですが、
ベイズ的に言うと、より間違ってるのがマーガリンですよね。

私はきちんとしたオリーブオイルの入手性が悪い時は、
仕方なくですが、フレッシュバターをいちおう信用して使ってます。

でも、 >>9 にコメント書いた通りで、原料の牛乳の指す意味合いが違うので
あなたの生活に適用される話ではないのだろうと思います。

それで、本当は牛乳よりもヤギが良いと言われる所以ですよね。

ヤギは産業的かつ商業的に飼育する人が少なく、家庭的な雰囲気で育っているので
私が買ってるような(でも、時々です。入手性悪いから)草の味のするミルクが得られ、
チーズにしたときもたいへん味が素晴らしいと思います。

でも、家庭的な雰囲気ということは、簡単には売りに出さないので
飼ってるところに買いに行っても、まず売ってはくれないので
自作しないで買うとなると、たいへんなレアものだとは思います。
54: :

2018/09/18 (Tue) 22:14:39

>>9
カビくらいはえても気にせず食べますが米を糖分に発酵させると
カビのわずかな匂いがかなり邪魔なのでコウジカビは買わなくなりました
管理に手間が掛かりすぎるので

カビといえば、冬に納豆にしようとした煮大豆に納豆菌付けてカビ臭いどんぶりに
入れておいたら、なぜかチーズみたくなりましたね

このときは大豆がチーズみたいになる事がどれだけ貴重なことか理解できなかったので
乾燥状態で納豆菌つけておいたらチーズになるだろうと思ってましたが

納豆菌だけでは大豆はチーズにすることはできない事に気づいて愕然としましたね

このかび臭いどんぶりはどんだけ力入れて洗っても乾いたらかび臭さが出てくるので
捨てましたが、何ヶ月かあとに気づいて後悔後に経たずでしたね

チーズ好きなのにチーズは買わないので(おっしゃるように日本でまともな乳製品は無い)
惜しい事をしました

大豆がチーズ化したときの状況なのですが、黒カビと赤カビと緑も少々あったかな?
の複合環境でなんとも奇妙な光景でした

アマゾンとかで調べてみても乳製品をチーズにする種菌はあっても大豆や豆乳を
チーズ化するものは売ってないみたいですね
53: :

2018/09/18 (Tue) 22:30:15

>>11
品種改良で原型を留めていないとは聞きますが写真でみると予想以上ですね

昔ながらの食い物といえば日本ではしいの実とかでこれは山の中で空腹だから
なんとか食えるけど空腹でないときは食えないですね

どんぐりなんかは青臭すぎて空腹でも御免蒙りますが、昔の人は挽いて
パンにしたともあるので加熱すればどんぐりもなんとか食えるのかな

何年か前に大豆だけで腹を満たそうとしましたが、エネルギー確保する前に
胃腸が持たれて駄目だと思いましたね、主食にはできない

ロリコンは歯が抜けてやわらかい米しかくえないじーちゃんみたいな感じですかね
他人事ではないですが男の劣化も大層なものですね
52:P :

2018/09/18 (Tue) 22:50:29


納豆菌からの嫌なにおいって、まず軽いアンモニア臭が筆頭に挙げられますけど
こういう窒素循環って、地球環境が維持されていくためには極めて大切なんですよね。

大豆の根っこの周りにいる根粒バクテリアは空気中の窒素を土壌に固定したりとか。


大豆からチーズというのは、こういう人たちが研究しているかもしれないですね
このインタビュー記事そのものもかなり面白かったので、暇な時にでも

環境に優しいけどまずい食べ物、買いますか?
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/080600035/?P=2&mds

>豆乳から大豆臭を放つ成分を取って牛乳になるんやったら、
>大豆臭を取ったらええんですね。
>ところが、牛乳にはならんのよね。
>豆乳から大豆臭を取ったら水になるんよね。論理的に。

などなど
51: :

2018/09/19 (Wed) 00:32:06

品種改良でなんでも甘くしちゃって柔らかい、なので本来の野菜ポジションが
果物や肉みたいなポジションのうまみがあるのでジャガイモでも自家栽培なら
おかずの役目を果たせますね、冷蔵庫を早い段階で無くしたのも、そういう目論見があったからで

店で買った芋には塩油アミノ酸等をかけて食べて、自家栽培の芋は塩と油だけで食べます

芋だけ食べるなら塩だけで食べれますが、おかずとして食べるなら塩だけでは
無理かなと思ってたけど、だんだんとアミノ酸等をかけると、くどいと感じるように
なってきたので炒め物にはアミノ酸等が不要になっている環境かもしれません

さすがに味噌汁にはまだアミノ酸等が必要ですが、これもまた自家栽培の味噌なら
アミノ酸等は不要になるのでしょうね

砂糖とアミノ酸等をくどいと感じるかどうかは体の要求仕様によって決まるので
体の状態が変われば必要量も変化するでしょう

現代の野菜は野菜ポジションにないので野菜ポジションにはごぼうとか生長して堅くなった
タケノコとかが相応しいかも

食べ物が柔らかく優しくなりすぎているので、人間側がポジションをずらしてやれば
ちょうどいい塩梅になるかと


軟弱さといえばアルカリ性に耐えれる体じゃないのにアルカリ食品を多く食べて
結石になったのとかも軟弱の極みなので痛恨の黒歴史ですw


これと同じような轍を踏むのが被爆対策で抗酸化しすぎて血液関係のトラブルとか
肩こりとかの不調かな、己の分を弁えずやってしまう自爆の一例ですね

それに耐えうる体を事前に用意できていれば良かったのでしょうが
食い物だけに責を負わせる無理筋がこの教訓になります
50: :

2018/09/19 (Wed) 00:55:27

>>15
一年か二年前に大豆をチーズにすることに成功!、商業展開準備中という
ニュースが出て、待ってましたと喜んでいたのですが、待っても店頭には並ばない

大豆をチーズにすることが成功しても量産化の目処が未だについていないのでしょうね
納豆やヨーグルトみたいに単一の菌で発酵するやり方では作れないのじゃないかと
思いますね

複数の菌勢力のバランスで発酵の品質にバラつきが出るから商品として
出せないのではないかと


とまあそれ以前に野菜が本来の野菜ポジから経済合理性に迎合して
脱線しているので甘くなりすぎたニンジンを肉ポジションとして
メインデッシュにすればいいと思いますね

癌対策に難消化性デキストリンとかダイエットにおからクッキーとか
こういう商品が出てくるあたりが通貨依存国で野菜が野菜の役目を全うできてない
証明だと思います
49:P :

2018/09/20 (Thu) 00:39:36


>>16 人間の生活スタイルと身体の状態で決まるのでしょうけど、
それに付随して調理法とかも大切なんじゃないですかね。

味噌汁にダシが必要かというと、たとえばキャンプだったらいらないじゃないですか
炭火か薪で調理して、煙の良いにおいがつくから。

スモークされたようになって、ダシがなくても美味しいと思います。

手前味噌で自画自賛気味ですが、自分で作った味噌も出来が良ければ
ただお湯に味噌を溶いただけのものでもかなり美味しいと思ってます。

コーヒー飲むときにも同じことを考えるんですよ。

豆の産地や生育状況にこだわっているようで、本場の産地で飲む場合は
薪で沸かしたお湯でインスタントコーヒーというのもあなどれません。
(たまたま旬じゃないとかでそう羽目になることもある)

別にそれが最高で至高の味だというつもりはないのですけど、
(コーヒーも美味い方が良いに決まってますが)

私が行くようなコーヒー産地って、世界の中でも超絶田舎なので
山の水の湧水とか、泉の名水とか、コーヒーなんて98%は水を飲んでいるわけで

木の煙のにおいと水が素晴らしければ、
コーヒーも味噌汁も妥協するのも射程距離内です。

どちらかというと、家で飲むときには逆に水が美味しくないので
まずい水をどうやってマシな飲み方をするか?というために
コーヒーの産地にこだわったり、味噌を自分で仕込んだりするのかな?とさえ思いますね。
48:P :

2018/09/20 (Thu) 00:43:28


>>16 現代社会での野菜のポジショニングについてですけど、
私にも思うところはたくさんありますが、

ここら辺から時間のある時にでもご一読いただければと。

やはりここら辺の社会的圧力がものすごくて、
生産者ですら思い通りにいかないような現状ですね。

「曲がったニンジン」が問う野菜の真の価値 (3ページ目):日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252376/020100130/?P=3&mds
47: :

2018/09/20 (Thu) 08:21:05

>>18
全く同意です、効率化過程の数が増えるほど余分な補助財がないと食えないので
他の部分を原始化して味のバランスを取るのは有効ですね

小麦を主食にしたのは薪の燃料を有効に活かすためですが薪調理なので
小麦粉を焼いただけのものでもそこそこおいしく食べ続けれたのはありますね

パン生地の発酵が通常だと早すぎるので塩も砂糖も入れずに酵母と水だけで
膨らませるとゆっくり発酵なので焼くタイミングがずれても特に問題なく
焼けるのがいいのでやってますが

塩も砂糖も入れないパンのほうが調味料やオカズが味薄めでいけるのでいいですね


湧き水の良さは汲んだきた前後だと体を動かした後なのでクエン酸水が最高に
うまく感じたりしますが、運動後にクエン酸は酸化が二重になるのと
ミネラルも二重に減るのでいつでも誰でもOKというわけにはいかないですが

収支が許容範囲の場合はとてもうまいですね

ただこれは運動した後だからうまいと感じるだけなのか、湧き水の質が
大したことないのかそこらへんはよくわかりませんね

時間経ったあとでもうまい湧き水というほどでもないのでやはり運動の価値かな
と思いますが、何にしても自分の行動過程が多いほどシンプルなものでも
価値が何重にも重なっていきますね


近所の無人販売では肥料やりすぎたのか皮が破裂して見た目悪いニンジンが
袋にパンパンで100円とか目を疑うような値段で売ってる事が合って

たっぷり堪能しましたが、破裂するほどということは無茶な肥料やりなような
気もするのでたまたま通り過ぎた時にあったらくらいで狙って行きはしませんが

成長不良の小ぶりのピーマン詰めとかなら安心して買えますね
素人が家庭菜園でしくじった小さい作物なんかはわりといいとおもいますが

でかくなりすぎて規格外の作物はどうなんだろうかというのはありますね
46:P :

2018/09/22 (Sat) 22:44:19


>>20 まず湧き水の良さのレスから始めますが、これは殺菌してないからです。
水の中の微生物類が生きていてしかも元気だから。

必要なミネラルも自然に取り込まれることでしょう。水が生きているので。

たぶんもっと良い水・名水というのは世界にあるのかもしれないですが
それをペットボトルに詰めて殺菌したものよりは、自分で汲んだ水の方がずっと良いものです。

ニンジンの話は、根菜全般に言えることですが、
深く耕さないと形が悪くなるし、肥料をたくさんやらないと実が太りません。

この肥料をたくさんやるというのも様々にややこしさがあって、

3粒植えして間引いたりしないで、1粒だけ植えている時は
競争が起こらないので大抵ひょろひょろになりますから
ちょっと伸び始めの時に無難な肥料をやった方が現実的に実るわけで

これは自然農法の定義とはかなり違いは出てくるけど、
1粒植えで大切に育てるのも、まあありなのかなとも思うことはあります。

私は作物が自分の出した有機物のゴミを処理してくれればそれで良くて
食べるものが足りない分には、買うなり貰うなり、別途手に入れたら
良いだけだと思ってるところがあるので。

いずれにしても実が実ってきたころにまで追い討ちでガンガン肥料を散布するのはやりすぎで
そういうものは果実も盛大に化学肥料の匂いがしますので、気持ち悪いなと感じます。

逆に、自分の嗅覚くらいだと数か月前の初期にやったごく少量の肥料なら
そこまで気にならないので美味しくいただける方ではあります。今のところは。

そういうわけで、長くなりましたので小麦のレスは後で書きます。
45: :

2018/09/23 (Sun) 11:38:41

清き水に生物は住まずなんて何かで見たので湧き水に細菌はあんまりいないと
おもってました、水が酸化して腐っていく過程で微生物が生まれる成分が出てくるような
気がしますが、そういった性質の細菌とは違う細菌がいるということですかね


別の疑問で細菌とバクテリアの違いってなんだろうと調べたら内容は同じで
違いがあるのは細菌とウィルスの違いでウィルスは細胞がないととりつけなくて
無くても大丈夫なのが細菌みたいですね

でかいトカゲのコモドドラゴンは攻撃で獲物が死ななくても唾液にいる細菌で
獲物が弱るのでどれだけ凶悪な細菌なんだと思いますが細胞内なのでこれも
ウィルスなのかな

細菌はどこでも生存できるけどウィルスは有機物しか扱えない


殺菌してない水が良いというのは生物は環境内の細菌を積極的に摂取していくほうが
いいということですかね


綺麗な水ほど有機物が少ない環境にある細菌だと思うのでそういう無機物と相性がいい
細菌が体内に入るほど有機物寄りのウィルスの繁殖を遮る免疫勢力になりそうですね
44:P :

2018/09/23 (Sun) 21:05:34

常在菌って概念があるじゃないですか。つまりこういうことで、

>生物は環境内の細菌を積極的に摂取していくほうがいい

殺菌していない生きている水ということは、土壌の無機物・有機物
そしてそれにくっついている細菌類も一緒に飲んでいるということで

西洋人だったら店で買った水でないと不潔極まりない!というのが
分別であり、知性主義というものではないでしょうか。

ただし、あなたの書き込み見る限り汲んで2日経っても美味しく飲めるそうなので
そういうものの混入は少ないようですね。

私が好んで汲んで飲むような名水たちはせいぜい半日~1日くらいが限度ですね。
(冷蔵庫で冷やしておけばもうちょっといけますが)

雨上がりの日なんかは汲んだ瞬間から軽く土が混入していて色がついているくらいで
そういうのは気温がまあまあだと半日でもかなり細菌や微生物類が増えてきて
香りや風味が変わってきてしまいます。すぐ飲まないと。

泉の水は最初から軽く白濁しているけど、またその味が素晴らしい。
美しい環境を丸ごと水で飲んで、自分自身がその環境の美しさにあやかる考え方です。

でも顕微鏡で観察してみたら、気持ち悪くなって二度と飲みたくなくなるかもしれませんが。

今度水源地に行ったら見てみてください。
きっと水の周りに生き物がたくさん暮らしていますから。

草が生えたり、コケが生えたり。
ということは、バクテリアだけでなくプランクトンだって住んでるかもしれない。
(白濁してる場合なんかはかなり盛大にいると思われます)

つまり、土壌の流出分が混入するので、近くに慣行農法の畑がある場合は
危険極まりない代物になるので注意が必要です。

水源地の近くに何があって、誰が何をしているか、きちんと把握していますか?
某有名ミネラルウォーターの水源地には、農薬を大量散布するような畑がたくさんあり
年々味が落ちていると思います。近年はもう、まずくて飲めないレベルで。

私は放射能の移行については自分の住んでる地域だったらあってもやむを得ないと思う。
どうせその土壌のレベルまでは飲んでも飲まなくても上がってしまうのだから。

飲食で増減するようなものではないから、水源地を敬って
美しくしていくことで環境をあなたが良くしていくことで
その地域住民全員がメリットを享受していくことが良いと思いますので

掃除など頑張ってあげて欲しいと思います。
具体的に地域全体の環境が良くなるまで。

放し飼いの家畜や野生の動物が病気にならないのは、土壌を食べるからです。
そして土壌を食べてもおなかの機能がついてくるからで

現代人が完全に真似するのは無理だとしても、見習うべき学びがあると思います。
43: :

2018/09/23 (Sun) 23:23:19

舌が麻痺しかけている話題に戻りますが

ライオンは肥満しないし食われるほうのシマウマも肥満しない
野生動物は満腹になったらそれ以上食おうとしないからで

なぜ食わないかって気持ち悪くて食えないからで
これは人間も同じように満腹感で気持ち悪くなって食うのが
苦しくなってくるのだが


エネルギーが充足すればまずくなって食えなくなるのでは
中年のおっさんのような脂肪肝のフォアグラを作ることはできないので

GSの給油口のような機械を喉に突っ込んで直接胃に濃厚飼料を
注ぐのだが、これは高級食材だからかけられる手間でコストなので

安い家畜を育てるにはイチイチ一番高額な人手を投入するわけにはいかない


そこで出番なのが満腹感で食欲を無くさせる脳内ホルモンか脳神経を
鈍くさせる薬で、そのおかげで生存に必要な量以上の食材を家畜自ら
腹に収めてくれるようにできる

このすばらしい薬のお陰で本来何年かかって体がでかくなるのを
半年でばっちり太らせて体を作ることができて

家畜肉が安く提供されて安かろうまずかろうのファーストフードが成立
するわけだが、悪貨が良貨を駆逐する定番で底辺食以外にも
薬で食欲を壊された家畜が蔓延り、薬抜きで育てた家畜は一部の高級食材に
限られるようになるか


懐石料理の味付けを大衆食堂にもってきても店が潰れるだけなのは
客の舌が麻痺してるからだが、砂糖にしろアミノ酸にしろ
本来必要以上に入れないと満足できないのは


食欲機能を壊された家畜肉を食い続けて人間も家畜チックに調教済みされた証拠でもあるので
できれば砂糖やアミノ酸等は少なめで依存しない生活にしていかなければならない


肉は食生活に必要なものだが、短期で肉を膨らませる代償はやはり人にも背負わされる
十字架になるのではないかと、そして中国のなんでもありのワンダーランドは
病死した家畜もレッツリサイクルしてエコで尊いので出荷前の薬抜きタイムが
実施されてないぶんよりエキサイティングなので

安い肉は刺激に溢れている、家畜肉の下の下のほうを食べていると金持ちが食う
家畜より家畜度の高い家畜人間になりかねないので


安い肉の代償はやすくないぜと言いたいが、なんでもかんでも安売りしてしまう
社会慣習では女も男も30辺りでだいたい賞味期限切れなので

家畜の肉で食欲がおおあらかになって腹が出てきても問題ないのかもしれない


本来の太目の遺伝子なら腹だけでなく腕も足も顔も太くなるのが正常な太め遺伝子だが
手足が細くて腹だけ出てくる太り方は家畜の早生薬の悪影響の家畜化肥満タイプぽいので

こういうのを見るとうわあ家畜だあと残念な気分になる


体に必要な栄養は足りてるのに食欲が止まらないのは家畜にされてしまったからで
サラダチキンで糖質ダイエットしても家畜は必要以上に食べて太るのが仕事で食べなければいけないので
やっぱたべてしまうんだなあ


薄味で色々と食べれるのは経済合理性に逆らっているからで、こういう反社会的な食事を
していると他人と食事のときに普通の食事はイマイチうまくないので結構苦しいものだ

食事で面倒になったらうどんを頼むか、飲み屋ならフライドポテトを永遠に食い続けるかとか
色々手はあるのだが、鰹節の量が半端じゃない店にぶちあたって卒倒しかけたな


社会の舌に合わせるにはアミノ酸等を大量にぶっこめばいのだが
料理人のプライドが邪魔をするので、鰹節やあご出汁とかをめちゃくちゃ濃く煮出して
アミノ酸等を大量にいれた味に近づける力技をするところもあるので

やっぱ外食はゴミですね
42: :

2018/09/23 (Sun) 23:45:57

>>23
遠くの水源地の水は水量が多く不純物は少ないので長持ちしそうですが
近場のはコケが多くてあまり日にち経った後で飲みたくない感じですね


雨水が腐りにくいように水晶を使ってますが最初はゼオライトをいれていて
ゼオライトが水の保存には向いていないことが分かって以前ブログも
短期間アフィでのせて一週間くらいで消しましたが

間違って買った人いたらまずいなあと思った次第です、水の酸化還元には
使えるかもしれないけどゼオライト自身が崩れて微生物の誕生の役目を
補助してそうで参りました

何ヶ月か経つと臭くなってきて頭を洗うのに使えなくなってくる
ある程度の匂いは我慢しますがさすがに白濁するようになったら
使いづらいですね


コケが混じっている水はいいのか悪いのかよくわかりませんが
微生物は多そうですね

近場の水も遠くの水も近くにたんぼがありますがまあ農薬とかなんやかは
あるでしょうね

環境と生物は一体不可分なので汚したぶんの影響はどうしたって
避けようが無いですね

自分の決定のけっかというそのままの事実ですが、自分を汚してでも
やるべき目的があるならまあいいんじゃないでしょうか

合理性社会は代えのない労働部品を許さないのでなかなか個人的な使命となると
近代社会では成立しない案件ですが
41:P :

2018/09/24 (Mon) 00:43:14


>>25 微生物に対する認識その他は、生活の改革を続けて行って
正にあなたの身体が健全・適切に欲したとき、の仮定の話として読んでもらいたいですが

まず湧き水の微生物の話の前に、重曹で洗濯したときの話に戻ろうと思いますが、
あれも気づいたと思いますが、細菌類が増える元となります。

やってるうちに何度すすいでも白濁するという書き込みがありましたよね。

これは善悪二元論で言うと、悪玉菌になるとは思うのですが、
真に豊かな細菌環境とは、善悪の問題ではないですが、

善玉菌も豊富にいて、悪玉菌も豊富にいる状態で、
それらが拮抗しながらバランスとりつつ共生している状態で
そういう時にこそ放射線があったときに光栄養性の細菌が活躍しやすいはずで

自分の体表面にくっつけておくだけでなく、衣服にもまとっておきたいほど
私は大切にしている細菌の生態系になりますが、

これは一歩間違うと病原菌や腐敗菌が優勢になって、自分が悪臭を放ったり
病気になったり腐敗したりする原因にもなりますので、
むやみに方法を示して、他人様に勧めたりできないので

※良い子は絶対に真似しないようにしてください

という注釈がいちいち必要なので、責任問題と言われてしまいかねないので
公開のところにあまり書きたくないんですが、

話が佳境で良いところなので、注意しながら続きをまた書いてみたいと思います。
40: :

2018/09/24 (Mon) 02:20:04

>>26

結構自転車操業的な所はありますね、少しずつ進めてHP上限を上げていき
徐々に負荷を高めて強化していく


こういう際どい綱渡りをしないと安全に進めにくい事を考えると
石油を掘り当てる以前の地球環境の良さが改めて感じられますね


仏道にしろ他の宗教の低エントロピーな修行にしろ昔の汚染されてなくて
地力が高くて農薬も化成肥料もなかった時代の作物を食べて行っていたので
可能だったというのがありますね

昔の時代ですら順序を守って進めていたのに出発点が悪いうえに過程も
すっ飛ばして果実食とか断食とかやっちゃうとうまくいくはずが無い

一メートルを越えれないものが十メートルを越えようとするようなことが
受け主体で書かれた自己啓発ぽいもので部分的に実行され頓挫する
というのがありそうですね


環境も食材も昔より状態が悪いものしかない上なので昔のメニューより
よほど徹底的に基礎を固めないとはじめれもしないのに、そういうこと書くと
売れないから見た目だけ面白くて実行不可能な模型ができるのでしょうね

使えないけど床の間に飾って眺めるのにはいい、使ったらバラバラに砕けるので
使っちゃ駄目みたいなプラモデルですね


それでもまあ若いうちは無茶もなんとか若い細胞が受け止めるかもしれないが
ある程度歳がいくと危険になっていきますね


重曹で洗濯のことですが結構前から重曹は外出用の襟部分とか白くないと困る
所しか使ってないですよ、重曹で洗うとシャツの消耗が激しいので

白濁するのってシャツの繊維が重曹で溶けだしてるのではないかと思うのですが
どうなんでしょうね、洗濯と頭を洗うのにも重曹を使わなくなったら更に
体が汚れにくくなったようで洗濯の頻度も下がってきたので

シャツも二枚を交互に洗って使ってますが、交互に使うからかぼろぼろになって
繕うのも面倒なので重曹は使わなくなりましたね


重曹を使わないと皮脂の汚れを落とすのに手こずりますが面倒が増えた分
洗浄機会が減ったのでプラスマイナス0かなあと

自分は剛毛なのではげる心配は無いですが、重曹も使わず雨水オンリーだと
ハゲによくきくでしょうね、ハゲの元凶ってシャンプーでしょうし
でも皮脂を落とすには油を溶かすものがないと洗うのが大変なので
害と知りつつ使うのでしょうけど


シャンプーで禿げるのってエントロピーの法則を表現するのにうってつけの
サンプルですよね、シャンプーというエネルギーを投入するほど
皮脂の分泌が求められて更にシャンプーが必要になる

皮脂を根こそぎ奪わなければ皮脂の再充填の量が減り、頭皮の状態も
守られる
39:P :

2018/09/24 (Mon) 02:54:06


>白濁するのってシャツの繊維が重曹で溶けだしてるのではないかと思うのですが

細菌類、特にセルロース分解菌になりますから、たぶんカビなどの糸状菌などになると思いますが
そういうのがシャツを餌にしてどんどん食べているんですね。

でも、カビは人体に感染しますから、自分の体よりはシャツを食べてもらいたい
そんな考え方でやっています。

だから普通は塩素の配合されている中性洗剤を使って殺菌するから
衣服が長持ちするし、色も鮮やかになるというのはあると思いますよ。

重曹使うと確かに木綿はすぐにボロボロになって消耗してしまいます。
そういう細菌類も増えすぎないようにですね、重曹も量をコントロールして少なく使っています。

それのどこが嬉しいかというと、データで測って証明したり説得できないですが
日々被ばくしている我々は、何年経っても身体の一部が
ウラン燃料そのものになったりしないので、日々排出をしているはずです。

それで、光栄養性の細菌や糸状菌関係、他にもそういう放射能を食べて取り込みたいような
細菌類に食べてもらって、洗濯で洗い流すというのが嬉しいのですね。

そして、その洗濯排水は捨てずに、庭などの自分の生活環境に流して
さらにその細菌環境を強化していくサイクルに入るためにやっているのもあります。

誰でも同じ結果になるわけではないでしょうから、人には勧めませんけど
私自身はかなり恩恵うけていると思います。

しつこいようですが、いちおう
※良い子は真似しないように
38: :

2018/09/24 (Mon) 12:38:38

>>28

考えてみれば放射能も元は稀少鉱物なので鉱物、土のエネルギーを受けて
活動する細菌類が体に多いほど放射能の循環もスムーズにいきますかね

人間の体温で育った細菌類を洗濯で土地にも回していく流れですね
どれか一部の細菌が一強にならないようにバランスを取って細菌類の活動を
活発にしていく、拡大培養が駄目というのもバランスの為なんですね


今年の夏は雨が少なかったので頭を洗う排水さえ惜しかったので
桶に頭を突っ込んでハンカチで頭皮をあらうという変な洗い方に変化しましたね


捨ててかまわない水は手をすすいだ水くらいですね、まあそれも水が余ってないと
溜めて木に撒きますが
37:P :

2018/09/24 (Mon) 22:35:41


ウラン燃料の娘核種は希少金属というよりは、重金属中毒かと思いますが
どちらも言ってることは同じですよね。汗をかくと排出されてすごく良い。

こういうことはまず自分が何を得るかというより、
最初に細菌類に生きる便宜を提供して、その一部の便宜が自分に返ってくる
ということを徹底してやっていきます。

そのココロは、人間の知性には及ばない分野がかなりたくさんあって
細菌類の生態ってまだ研究が新しくて分かってないことがとても多いのと、
(未知のご利益というのがあるかもしれない)

そもそも放射性物質のふるまいも人間の知性ではわからないし、
事故を起こしても何か具体的な対策を取れるところまで行ってないというのもあります。

正に微生物類を神と崇めて信仰するという表現がピッタリかと。反知性主義でオカルト的です。

反知性主義というのは知性の代わりに信仰という柱を持っているからこその反知性主義であり
光栄養性のメタン菌や光合成細菌を創祖神としておすがりしていく、ということは
普通の宗教と違って、ただお祈りするとか献金やお布施するとかではなく
微生物といってもただの生き物ですから普通にお世話ができるわけです。

現にたくさんの微生物を養っていれば、それをやってくれている人間が死んだら困ると思えば
命を助けてくれることがあるかもしれない。

そういうことを明確に期待して、神さまを人質にするようなやり方ですね。

一匹一匹は小さいのですが、マスになるとすごい力を持ってますので。
それでたくさん養わないといけないわけです。

だいたい光栄養性ということは独立栄養です。独立・自立しているので
餌や培養環境で囲って、有用菌だけを選択的に培養するというのがとても難しい。

例えばEM菌などを買ってきて、拡大培養できる人っているんでしょうか?私にはできない。
(酒粕から培養するような話をどこかの論文で読んだような気がしますが)

あとは、細菌類のバランスというのは台風が来たとか季節が変わったとかの外乱要因で
いとも簡単にコケてしまう。その度ごとに体調を崩すのでは困るじゃないですか。

ワンクッション必要で、バランスがコケても自分は逃げられるようにしておくために
自分の生活環境に対してワークしていくことが大切なんだと思ってます。


話を戻すと、この生きる便宜を細菌類に提供する、ということは
まず第一にバイオケミカル的な放射線の減衰を狙う意図と
第二にバイオケミカル的な体内への必須ミネラルの吸収と循環を重んじて隙を作らない

という狙いが大きくふたつあり、

畑で大豆等の作物に放射性セシウムやストロンチウムが土壌から移行しないための研究に
やや過剰に苦土石灰やカリ配合の肥料を散布するノウハウがあるそうで、
こういうのは人間の身体にも当てはまるだろうと思ってます。

うんと要約すると、

生物というのはミネラル不足のときに放射性セシウムやストロンチウムを
(仕方なく)吸収するのであって実は必須ミネラルとの違いが分かっている。

だから土壌にミネラルが豊富か過剰にあれば、放射性元素の移行係数は下がっていく

くらいの現象。


たぶんゼロライトでも似たようなストーリーのことが起きてると思うのですが
買って試すくらいならここら辺の放射能低減の機序みたいなのご存じないですかね?

(実は私自身、とにかくうまく行ってるというだけで機序や理屈はよく分からない)

しつこいようですが、勝手に無料で読んでおいて
デマだとかオカルトだとか怒られたりしたくないので、読む人には自己責任を改めてお願いしたいです。

※こちらは何度も信用しないでください、良い子は真似しないでねと注意しましたからね。
36: :

2018/09/24 (Mon) 23:48:12

使用済みウランの廃棄場所をどうするか悩むくらいだから稀少ではなかったですね

自分も同じく最初にきちんと調べて書いてるのではなく、まず先に直感の行動ありきで
裏づけの無い行動の裏づけを後で気づいたりPさんに教えてもらったりなので

掲示板の内容の実施は自己責任でお願いします(一応念のため)

エネルギーの消費を減らせば自分のエネルギーも消費されにくいだろうという
ゴールから逆走して理屈を揃えていくので説明しきれてない部分も多々あるし

間違ってる部分もあるかもしれない


まあ好き勝手書いていたのはよほど深刻な状況にでもならないと
真似する人など居ないだろうという甘い見立てもあったのですが
Pさんが納得しやすい内容を書いてくれているので改めて注意書きが必要かと
思いましたね


後で調べて気づく最中なので書くだけで精一杯で書きながら新たな
関係性に気づいたりなので、まあ大雑把ですね

大枠はシンプルでも相関性というか相互作用とかはややこしすぎるので
細かいとこはほんとにわからないですよね

確認するといっても食べ物と事と政治の類似点とか仮想世界の類似点とか
全然関係ないとこでも同じ作用が起きるのでたぶんこれもそうだろう
みたいな扱いですしね

それにしてもセシウムとかストロンチウムを背に腹を代えれないので
仕方なく吸収とは、それじゃあやっぱり個人の運動不足が一番大きく
影響する自業自得な領域なのですね

そういうことなら健康度に応じて被爆の程度もとんでもない差が出るのでは
あ、でも少ししか吸収しない人は出すのも遅いんでしたっけ

体に必要な鉱物、ミネラルが不足してなければまがい物を取り入れたりは
しないから塩辛い味噌が原爆後に勧められたのですね

でもミネラルがいいからって節操無く取りれると、過剰なアルカリ性を
中和するのにビタミン類が不足しそうですね、運動不足だと体が固まる
傾向にもなるので高血圧や血管の病気のリスクも出てくるかな

全ての面で体をしっかり運用して維持していれば何もしても
問題が出ないけど、体を使わない生活をしていると解決手段が
悪手になったりしそうですね
35: :

2018/09/24 (Mon) 23:53:54

細菌類の研究量は膨大でどんだけ人を導入しても解明し切れるとも思えないほど
様々な細菌類がいそうですよね、細菌類の研究が進めば火星を人の住める環境にとかも
あるかもだけど、現状ではまったくあしがかりもできてなさそうですね

目視できないし種類が多すぎるし、寿命が長すぎたり環境や他の細菌との
関係でも色々変わりそうで、とても人の手で研究していけるのか
わからないほど果てない領域ですよね
34:P :

2018/09/25 (Tue) 22:49:24


>31 そうなんですよ。こういうことって楽してできない。
ミネラルを貰う側から与える側に回ることになるわけで。

もちろんミネラルは体内で自家生成できないものなので補給はいつでもするのですけど
それで終わりではなく、誰に供給して使ってもらうかまでの循環に重きを置く。

つまり、被ばくさせられる側から被ばくさせる側に回るわけです。

これは人間相手だと大問題ですけど、微生物の中には被ばくすると
大喜びして増殖する変わった種類のやつもいますから。

もらうと困る放射能は、もらって喜ぶ微生物にどんどん回していく。
ただの好き嫌いの問題であったと。

だから、ミネラルは取り込んだらため込んだらダメで、
いつも汗をかいてないと身体がカビだらけになるかもしれないですし。

身体が固くなって問題あるかも、というのも >>31 の懸念で合っているかと。

何より循環させていかないと、避けてばっかりではいつまでたっても
放射能に対する免疫がつかないですよね。

こういう一つ一つの取り組みは地味で、測定したって具体的な効果なんて出てきませんが
もし偶然1種類でも放射能に対する免疫を後天的に獲得できると、
すごく簡単な話、体内にあまり入ってこなくなるので便利なんです。

便利というより、何より爽快で気持ち良く暮らせるようになる。

誰でも身に着くわけではないでしょうから再現性ないのですけど、
私の場合は、糸状菌などが放射性物質を取り込んだ場合に、
それを異物と認識して免疫が攻撃して排除するように偶然なってくれたので

暑くもないのに突然滝汗をかいたり、ときおり軽い皮膚炎なども起こしながら
様々な放射能の粒々が体表面に浮いて出てくるようになってきて、
最近はそれも排出しきってきたようで、少なくなってきて爽やかになってきたところです。

小麦のレスも書こうと思っていたところなので、こういう後天的に身につく免疫
往々にしてアレルギーとか免疫異常とか、ありがたくない現象として認識されますが

放射能はただそれだけだと身体が異物として認識することは一生ないわけで、
何かと結合したり化合したりすることで偶然免疫が発動する機序について
小麦を例に後でレスの続きを書いてみようと思います。

※くれぐれも良い子は真似しないように。再現性ない話なので。
※そして、再現性ないからってデマだというクレームも勘弁してください。
※個人の感想を述べているに過ぎないわけですから。
33:P :

2018/09/25 (Tue) 23:01:51


小麦アレルギーの機序の一例として、
小麦粉にダニが沸いてその糞や死骸を食べてしまうことがきっかけで
アレルギー反応を起こすのがあると思います。

特に高級な小麦ですね。
虫も食べたがるし、そういうわけでダニも好む。保存が難しい。

だからこそ殺虫や保存性の向上のために添加物がてんこ盛りになるという歴史的経緯があるので、
小麦粉というのは美味しいけれど、たいへん考えるのが難しい食材だと思っています。

長期間虫がわかない、ダニもわかない保存性に優れた小麦というのも
それはそれで別の問題があるわけですから。

話を戻すと、小麦アレルギーになると小麦もろともダメになって
ダニがいなくても小麦が少量体内に入っただけでもアレルギー反応を起こしてしまう。

もっとも、ダニが沸いた小麦は臭いですぐに分かるので、
もったいがらずに捨てればよかったんですけど、特に高い小麦だと
我慢すれば良いかな、と無理して食べてしまうのが不幸の始まりなんですよね。

美味しいけど、怖いものでもあると思っていて、
小麦じゃないけど、大麦は(産地なので)ご飯のように炊いて時々食べてます。

麦茶など、さまざまな飲料に加工するのが普通の頂き方だとは思うのですが、
穀物なのですから炊いて主食にしても美味しいです。

そういうことすると、亡くなった祖母が泣いて悔しがって怒るのですが、
前に書いたかもしれないですが、そんなエピソードも食べ物の頂き方スレにでも書こうと思います。
32: :

2018/09/27 (Thu) 14:05:22

万が一のクレーマーを想定して注意書き等を書いていた事ですがFC2掲示板の機能で
承認後に書き込みを反映させる機能とかパスワード入力して書き込むみたいな機能が
あったのでつまらない書き込みは入り込んでも止めれるので問題ないかと


これが健康食品を売るとかセミナーとか教室を開くとかなら文句を言う相手を
叩くか説得するかで対応しないといけませんが、物売りではないので

役に立たない書き込みはのせませんし、5ちゃんみたいな面倒な事には
ならないと思いますよ、以前書いたアメブロからのここへのリンクも半日ちょいくらいで
すぐに消しましたし、アメブロもIDごと消したので、たいして見ている人の数は
多くないと思います、リンクも張ってませんしね

そもそも健康を売り物にしているのではなく、グローバル企業の庇護下から
抜け出して余剰の人的余力で余力が残っていた時代の人のような
良質な文化芸術生活の復帰を願っているので

最初から文句を受け付ける部署が存在しないですけどね

人が能力を発揮して何かを生み出すときに肉体資源の余剰が必要不可欠なので
体を浪費しない生活様式を行っていますが、健康は勝手についていくるもので

目的とは関係ないですからね、体のエネルギー流失が作業に悪影響なので
仕方なく被爆の事とかも考えたりしてるだけで
31: :

2018/09/27 (Thu) 14:09:07

注意書きは単純に耐えれる体の準備をせずに見切り発車で失敗しないように
との心配だけですよね、資源の節約は部分的に実行するのではなく全体的に
実践していって、自分の肉体環境が整ってから次の段階に進むように
してほしいとこですね、余力に合ってない無理なスケジュールは良くないですから
30:P :

2018/09/27 (Thu) 22:01:34


>>36 注意書きは相手の心配を考えて、というよりも読者の選抜・絞り込みのためで
マーケティング的な考え方です。

より深くかかわる人間により多くのものを渡していく考え方で
考え方の合わない方はご遠慮くださいというのを最初の最初から大きく掲げておいて

よりニッチでマニアで専門的な領域に掘り下げていくために有用なアプローチかと。

読むべき人に読まれない機会損失より、読むべきでない人に関わって時間の浪費
という損失を大きめに見積もっておく考え方です。

ここも今のところは平等に無償で全世界公開されているようでいて、
私が書いているものは特定の人間に向けて書いているものですから
書いた対象と対象外の人では伝わり方に極めて大きな差異があるはずです。

でも、誰かひとりが納得して伝わったことというのは、似た考えの人に大きな感動を呼ぶことがあります。

一方で、不特定多数に向けて伝えようとしたマスのメッセージ(つまり広告)は、
誰ひとりとして感動も共感も尊敬もしない、ということはままあります。

何か一個だけ書いておいて、それが世界全員に伝わって大金稼げたら
それは楽だと思いますが、そんな要領の良いことは現実には起こらないじゃないですか。

かかる手間は惜しまずにかけなきゃいけないと私は思っていて。

物事を伝えていきたい対象者により多くの労力を割いていくために
関わりたくない層を敢えて設定するという仕組みだと理解していただければと思います。
29: :

2018/09/28 (Fri) 00:34:45

共感しやすいということはそれに類する理屈や仕組みを既知しているということで
わかりやすいさとは、昨日と同じ明日を送るという事で現状肯定で変わらない
変えないという事なので刺激も感動も起き難いですね


いつも書いた後に、この内容なら社会と人との付き合いが衝突するしかない
方向なので、人を追い払う様な反社会性だなあと思っていますが

選別してお帰りいただくほうがいいならむしろそれで良かったのですね


わざと人を追い払うような内容を書きたいわけではないのですが
自分の行動基準をそのまま書いていくと、どうしても妥協できなくて
ぶつかる方向にしかならないですね


これはもう自分が昨日と同じ明日を絶対に歩みたくない心理が強すぎて
新しいパターンを踏んで日常の常識を変化させて変えていきたいからでしょうね


リンク張ってないのにアクセスが結構あるのが心配になってはいましたが
掲示板が軽いから無駄に更新してしまって数が増えてるのかグーグルの
自動巡回が仕事頑張りすぎているのかわかりませんが

定期的に移動するか有償ログイン化して更にアクセスを減らしていくべき
時がくるかもしれませんね


新しい変化を起こすということは今までを廃止することで今までの
社会性と断絶することでもあるので、躊躇なく今までの慣習と付き合いを
止めれる人じゃないと読んでも無意味だし、読むだけ無駄になるので

減らしていくほうがいいのでしょうね
28:P :

2018/09/28 (Fri) 22:43:37

>>38 それが良いと思います。何がどのように社会とぶつかるかというと

あなたが先日書いていた、

>そういう世間の価値は如何にして時間を掛けずに要領よくやるかという楽しみ方になってますね、
>ネトゲもそうですが長く残らない刹那的な消費的娯楽の肝の部分を見極めて最小限の動きでうまく切り抜ける楽しみ方をしています

こういう世間の風潮とぶつかるのかなと。
知性主義者の中でも知性が低い層がこういうものに相当するかと。

知性が低いと書くとバカにしているようですが、私は反知性主義者なのでむしろ誉めてますが
知性の獲得に対するコスパを重んじる層といえるかと。

乱暴に要約してしまうと、賢い振りをした方がほんとに賢くなるよりコスパが良いから
要領よく振る舞おうとするのではないかと。(こういうのを小賢しいと言うんだと思いますが)

※しつこいようですがdisってませんから、クレームを寄せてこないようにおながいします

翻って、私が説明することというのは「秀才」が模倣をするために書かれてない。

同じだけ練習したら、誰でもできるようにはなることなのですけど、
幸か不幸か模倣は出来ないようになってる。

たとえば語学とか、コンピューターの言語たるプログラミングとか。

それでも無理やり模倣する「再現性あるノウハウ」って世間に溢れていて
普通の人に読んでもらうためのものというのは、
須く「模倣可能になっていること」が要求されると思ってます。

むしろそうなってないものは、読まされても迷惑だ、的なお客様意識。
「読んでやってるんだ」的なお客様意識は、あなたも以前はありましたよね。
私の書いたものが面白くて読んでるだけだ、など(以前は)ひどく書いていました。

(いずれ理解を示し、いつか聞く耳を持つ相手には、必要な手間は惜しまない方ではあります)

それで、互いの不幸を未然に予防するためにも、
ここで書かれていることには「市場性がない」ということを十分分かってもらうための
短い注意書きみたいなのあると良いと思いますね。

投資ニュースの末尾なんかにも書かれてるじゃないですか。
これを真に受けて損害うけても知りませんよ、読んで楽しむだけにしてくださいね、的なあれ。
27: :

2018/09/30 (Sun) 22:50:03

>>翻って、私が説明することというのは「秀才」が模倣をするために書かれてない。

>>同じだけ練習したら、誰でもできるようにはなることなのですけど、
>>幸か不幸か模倣は出来ないようになってる。

最初のころは本気で意味が分からなかったですね、日本では実践しようが無い事を
色々提示してくれて、更に仕事の事に関する話もあって

色々勧められても対応できないので苦し紛れに、面白くて読んでるだけだと、強がりを
言いましたが、既存の慣習で丸ごと模倣すべき、見たいな感覚を勝手に受けて
勝手に圧力感じてました

そんなこといわれても無理なので真似しようとは考えなくなりましたが
それでも読んでるだけで真似しなくとも、今までの自分の行動と似通った性質があるので

読んでどう思おうとも影響はあるんですよね、日本で良質な食材を確保することなど
ほぼ不可能ではありますが、良質な食材を食べている人の話を聞くと

やはり自分の食はハンディがあると改めて深く自覚するので、本来のスケジュールより
ちょっと強行っぽく進むことになりますね、食に対する認識は変わって無くても
身近には存在しない良質な食材を食べている存在があると認識するだけで
全然違いますよね、上の枠が増えるということは危機感が増えて良い事だ


なので模倣できなくとも読んでいるだけで影響は大きいですね
もちろん模倣できる部分はしたほうがいいのでしょうけど
できなくてもなんらかの影響は必ずありますね


こういう仕組みの悪い例として金稼ぎに利用できる学問ばかり強化されて
本来の学問や文化が腐っていく問題はありますね

生活に必要なエネルギーは明らかに過剰で必要ないとこまで使いすぎて
人体が絶賛劣化中ですが、学校という事業の投資効率を求められると
わかりにくい仮説や理屈を組み上げて、できるだけ馬鹿になるように
できるだけ貧弱になるように、できるだけ反抗的になるように

知性が振り絞られるので、経済合理性は学問が学校を破壊していきますね
なぜなら賢明さや知恵は経済を鈍化させてしまうので

磨いては学校経営が傾いてきますよね、学問も経済用の建前と本音の裏側と
わけないと学問自体の存続も危ういですね


わかりやすい例としてペットボトルを再生するのにペットボトルに使われた以上の
石油を消費するという池沼公共事業がありますが、雇用を守るためには
池沼にならないと駄目なので、今必要な知性とは犬猫の病気を直すために
人間の心臓を材料に薬を作るような被害が何倍にも拡大する事が必要なのでしょうな

こういう市場が求める成長圧力こそが金融の魔力で人が使うというより使われている
風情じゃないか?というのがここの共通認識ですよね


今求められている知性とは馬鹿の振りをすることで、それってやらないほうが得じゃないですか?
という空気読まない奴を殴って黙らせることが大事なので政治もある意味正常に機能していて

異常が正常になるのは、そういう機能を使って生活しているからで自業自得でもありますね


なので原発が体に悪いとか、ネタにマジレスwって感じで、そんな当たり前の前提を
突っ込むとか馬鹿じゃねえのと思うのでしょうな、そんなんどんな馬鹿でも分かるわwって


そういう本心を隠して下手な言い訳をして時間が過ぎるのを待つ、それが政治の仕事ですよね


ガイジの振りをする、それがインテリジェンスというものでしょう
26:P :

2018/10/01 (Mon) 01:23:50

>>40 大学の授業でさえ、エントロピーの法則は出来るだけ触れないようにしてるはずですよ。
かなり多くの学問領域を否定して無力化してしまう威力があるので。

ペットボトルの再生も池沼なんではなくて、それが自然法則なんですから。

地方に仕事に行ったときなんかに、ペットボトル・ビンカン・その他などなどに
入り口は分かれているけど、中でゴミを回収する袋は一つしか入ってないゴミ箱をよく見かけます。

分別して投入するけど、処理するときは一括という方式ね。苦笑いしか出ませんが。

地方だと都会と違って、ゴミの分別規制が緩いところもあれば、
逆にすごく厳しい村社会の掟になっているところもあり、千差万別です。

それで、都会の標準的なゴミ箱の見栄えに「必要や合理性がなくてもしている」
仕事仲間とよく「世の中ってそういうところあるよねー」なんて苦笑しきりです。

話を戻すと、ダーウィニズムの最初の部分、無機的なものが偶然生命として動き始めたという話
石油無機成因論もエントロピーの法則ひとつで棄却できてしまうので、
それって社会性がないKYな学問として認知されていることと思います。

(そこを翻って光合成細菌というのは、極めてマクスウェルの悪魔に近い働きをします)
(完全にエネルギーゼロで働くわけではないけど)

だから日本人は特に顕著だと思いますけど、世界のどんな国にも村社会や
同調圧力というのはたいへん強くて、人間が集団や派閥を作っているときには
模倣できない領域が目の前に現れた時は、抹殺して対応しようとしがちです。

見て見ぬふりどころではなく、それで済んだらすごく助かるのですけども、
社会的にか物理的にか手段を問わず、存在そのものが抹殺されがちで、

そんな風潮がありながらも、たとえ強がりだったとしても
面白いと思ってネタとして読んでくれたなら、それは感謝しかありませんね。

抹殺しようとしたところで、あなたにもそんな実力も経験もなかったことも幸いだったと思う。

>空気読まない奴を殴って黙らせることが大事なので政治もある意味正常に機能していて

政治というのは元々反知性主義的な仕事で、たいへん良くできてると思って感心してます。
10年前の常識だったら、国債未達なんてとんでもない事態で客観的には政府の財政破たんという認識だったところ、

今年は上半期だけで5回でしたっけ?何度も国債未達が起きているけど、
不思議と(明けて)本日も銀行は営業するし、日本円も使うことができる。

10年前の常識だったら、とても不思議なことですけど、
通貨というのは意外に人の感情で出来ている部分もあって、
多くの人が大丈夫だと思っていれば、意外に大丈夫なこともあって民主主義的wですよね。

それでは、いつ大変な事態となるのかといえば、
これまた多くの人がもうだめぽと思った時、ということだから
自己言及のパラドックス的な設問になってしまいますよね。
25:P :

2018/10/01 (Mon) 06:14:49

>>40 >異常が正常になるのは、そういう機能を使って生活しているからで自業自得

ここら辺は日本における、世間至上主義・世間原理主義的な異常さを
戦時中の偏った日本の社会から検証してみようという試みがあるようですが

たとえば最近の対談記事で

「不死身の特攻兵」からみる「残念な職場」|鴻上尚史×河合薫対談 その1
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/082900178/

個を殺す残念な日本型組織を抜け出そう|鴻上尚史×河合薫対談 その2
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/082900179/

9回出撃し、9回生還をした(軍部的にはKYな)元・特攻兵の取材をまとめた著書の話題の中で

>これは究極の悲観論の上のポジティブな感情というSOCにあてはまります。

という論理は注目に値するかな、と感じてます。

こういうのの先駆けは水木しげるだろうと思っているのですが、
これは長くなるので、また後日にします。

戦争は酷いものではあるけれど、そういう過酷な環境に日々さらされるうち
究極というか極限状態のポジティブ感情を持つに至ったのかな、と感じます。

不死身の特攻兵の方も、飛行機で空を飛ぶのがただ楽しかったそうで

>上官が佐々木さんの暗殺指令を出していたのは事実のようです。
>上官からすると、天皇に戦死を報告したのに帰ってくるのは責任問題ですから
>最終的に死んでもらわなければならない。ブラック企業の究極です。

という告発も対談には出てきていました。
敵からだけでなく、味方からも命を狙われると相当きついですよね。

でも、そういうのも(歴史的には)戦争の日常の一コマかもしれないです。
これらもひっくるめて、戦争を体験してひどい目に遭った人ほど、戦争に反対しないものだし、
ちょっと極端なこれらの人々だと、SOCを持つに至る場合もある。

一方で戦争を知らない人ほど、戦争に反対するものですよね。
ベトナム反戦運動とかもそうですけど。ランボーが劇中で嘆いていたあれですね。
知らないものをどうやって反対するんだよ?とはいつも個人的に思ってまして。

同じ戦時中派の世代でも、ものすごい温度差がある分野だと思ってます。

戦争をしないで済むのは確かに結構な事なんですが、
平和なお蔭で世間に争いや精神的暴力が絶えないのも同じくらい困るので、

戦争をしない代わりに、人間が本来持っている残虐性をどうやって発散して
処理していくか?という議論がセットになっていないと、
私はむやみに戦争に反対したりできない、という思いがあります。

※くれぐれもどんどん戦争しろとは言ってないので、クレームや言葉狩りの類は勘弁してもらいたいです
24: :

2018/10/03 (Wed) 00:31:42

>>41

ペットボトルの再生も自然法則というところは、税金を分配して雇用を与える機能として
人の集団、社会機能として自然の法則ということですかね


政治が反知性主義という捉え方もそれに準ずるということかな

反知性主義といえば、不良債権の回収不可能な案件をむりやり回収する
手法とかで知性の及ぶ領域ではないので誰もやりたがらず
裏家業の人の出番で政治の汚職も、そういった理性や知性が役に立たない
領域で、裏家業と同じく関わる人間に金が掛かるので汚職の規模も
それなりにでかくなる


>>模倣できない領域が目の前に現れた時は、抹殺して対応しようとしがち

なんでスルーできないんですかね、組織の権威が脅かされるからですかね
この怯えは組織力以外に力が無いことの裏返しですかね
23:P :

2018/10/03 (Wed) 02:16:13


>>43 自然法則に反した自然農法の例をレスに代えて挙げてみますと、

先日書きこんだ、放射能防御のために過剰に散布すると良いとされる苦土石灰、
これは原料が天然由来の白雲石である場合には、店で買ってきて散布しても
自然農法とみなされる、という風潮があるそうです。

まあ、そのくらいなら目くじら立てなくても、とも思うので
それと対偶にある例を挙げてみると(つまり論理的には同値とされる事例)

問題は化学肥料の試供品を自然農法家が貰ってしまった場合ですよね。

貰ったものを捨てるのはもったいないし、成績も上がるので
これは散布するのが自然というものですが、それだと自然農法とは言えないですよね。

自然法則に逆らった、自然農法。

大手種苗業者とか農協関係者とかが地縁・血縁問わず、関係者にたくさんいる人は
慣行農法に流れるのが自然というものなのですが、そういうものを自然農法とは言わない。

自己言及のパラドックスに類似した、ベリーのパラドックス的な論点です。

結構、私は深刻に考えていまして、アメリカで昨今盛んになっているのか、
非遺伝子組み換えや在来種に対する規制が強まっていて、

同じ生命なのだから、差別しないで遺伝子改良種であっても平等に扱うべきだ、
という意見やムーブメントが興隆して来ているのを日々感じています。

差別は良くない!とポリコレ的に構えられると、かなり反論が難しい論点で、

私は輸入ですけど、1袋500円も600円もするような高級なポテトチップスが
好物で時々買って食べるのですが(空港なんかにもよく売ってるので)

こういうものは、non-GMO(非遺伝子組み換え)バージョンとオーガニックのバージョンを
うまく使い分けていて、一口にどれが良くてどれが悪いという、甲乙つけがたい現状があり
大変困ったことだなあと思っています。

どうせ油は冷間圧搾したものでは高温調理に耐えないので
ろくでもないものを使っているので、食べるとしても時々にしていますが。

農作物って血統も大事だけど、育ちも大事です。
両方優れているものが、真に安心して食べられる作物なのですが、

あいにく、簡単に買って食べられるものの中では
両方が良いものが皆無であって、どちらかを選ばなければいけない究極の選択になっている。

うんこ味のカレーか、カレー味のうんこを選ぶような。

後程、反知性主義的な政策の話も続きでレス書こうと思いますので。
22: :

2018/10/03 (Wed) 10:26:05

自然農法の限界は有機栽培の限界と似てますね、鶏糞が有機肥料といっても
その家畜が食べた餌はGMOで農薬もばっちりで、自然農法もいくら頑張っても

日常にガソリンや電気がある近代レベルである以上どうやったって
何かしら不都合なものが入り込んでくる

インフラや国の機能を利用している以上その代価を請求されるので
やはり近代化した国で自然農法は限界がありますね


抜いた草と水をタンクに入れて腐らせたりしてますが、雑草もなかなか
溶けないですね、単純に地面に埋めたほうがいいかもしれませんが
発酵で酸素が失われるので何かを栽培しながらはできませんね


肥溜めで発酵させてから肥料として土に撒く、この作業が人の集団ではできないので
自然農法をやるなら限界集落とか廃村しぞうなとことかなったとことかじゃないと
無理でしょうね


若者が都会に流れて地方が衰退とかいいますが、自分の農作業的には
人が居なくなるほうが都合が良いので、人が住みにくい不便な
土地のほうがいいように思えてきました


しかし税金収入のために、価値がマイナスな土地でも税金は据え置きで
買ったら金を積まないと他人に譲渡できなくなる恐れもあるので
気軽に土地を購入とはいけないですね


土地もまたエントロピーの高まりとともに使い道が無いほど価値が分散して
恐ろしい呪いのアイテムと化しつつありますね

持っているだけで所有者を貧乏にしていくのが人口減の怖いところで
金融緩和で人的資本を消費しつくして行き着く果てですね


エントロピーの法則どうりにあらゆるものの価値が散逸して使い物に
ならなくなっていく大きな変化の中で、人体能力を無駄に消費しない
スタイルは価値が出てきますね
21:P :

2018/10/03 (Wed) 23:30:32


>抜いた草と水をタンクに入れて腐らせたりしてますが、雑草もなかなか
>溶けないですね、単純に地面に埋めたほうがいいかもしれませんが

人が言うには緑肥ってすごく良いそうなんですけど、実際にやるのって難しいですよね。
多くの場合はカリウムの補給を狙ってやるのかな?(違ってたら教えてください)(苦手分野なので)

以前、不動産王みたいなお客さんに誘われて、自然農法の田んぼを手伝ったことあるのですが
土地やマンションを買ってくれた・買ってくれそうなお客さんとバスをチャーターして

ほとんどの時間、お酒を飲んだり遊んだりで、農作業はほとんどやらない農作業で。
田んぼは1反だけ、200キロくらいしか採れなかったから。店で買った方がずっと安い。

それでその田んぼを持っているのは、陶芸家の人で自然農法的な感じで教えてくれるのだけど、
ウーファーみたいなお手伝いの若者が何人もいて

明らかに誰一人生活のためにやってない農業だったのですが、面白かったですw

そこでは何度も草むしりをやって、田んぼの泥の中に埋めるよう教えてましたね。
緑肥になって良いんだとか。

でもうちで真似しようとすると、作物によってはガス焼けしてしまうんですよね。

ただでさえコンポストで生ごみの熟成が待ちきれなくて、
いつでも追加発酵しそうな雰囲気で土を追加していくので。良くないのは分かってるんです。

それで何かの拍子に根っこの近くで(発酵の)二酸化炭素が出てきてしまうと
植物が半分枯れたようになってしまって、元気がなくなってかわいそうなんですよ。

ちゃんと熟成するのを待ってから入れれば良いだけなんですけど、
植物の成長がそれを待ってくれないんですよね。

たぶんあなたの家の庭と同じで有機物が多すぎて、無機的な土が少なすぎるんですね。
無機材料でも何でも近所で売っているので買えばいいんですけど。気が進まない。

何かうまく行かない時は、不自然なことをやっているからなんですけど
それを生活習慣の改革から自然に直していくのは、骨の折れる作業になります。
(無機的な材料を買えば楽なんでしょうけど)

そういえば先日、畑やっている人(大ベテラン)がうちに来たとき、
「なんで葉っぱものをもっと植えないんだ」と言ってましたね。

有機物が多すぎる→窒素が多い→葉茂りしてしまう→葉っぱものを植える

くらいのロジックなのかなと。
プロはそういうの2秒で分かるのだから、すごいですよね。

それでもインゲン豆を植えてしまいましたけどね。
ここの名産品なので、前からやってみたかったんです。

余計窒素が増えそう。
20:P :

2018/10/04 (Thu) 03:27:03

>>43

>なんでスルーできないんですかね、組織の権威が脅かされるからですかね
>この怯えは組織力以外に力が無いことの裏返しですかね

こういうのを事大主義というそうです。暇な時にでもご一読を。

それでも貴乃花親方を叩く人たちをつくりだす「事大主義」という病
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/02/news028_3.html

>「自分の信念をもたず、支配的な勢力や風潮に迎合して自己保身を図ろうとする態度・考え方」
19: :

2018/10/06 (Sat) 15:24:42

>>46
雑草や枯れ草を腐らせた有機物が多い上に、排泄物も土に埋めて処理しているので
とても作物の為の畑とは言えない状態です

カボチャなんかは土壌の発酵具合の悪影響を受けやすいので今年はまともに
育たないかも、土地は排泄物と雑草の処理場として使って

ジャガイモはあるていど発酵が収まった土をコンテナに入れて
コンテナで育てようかと思ってます

ゆずとかレモンとかの木も植えて更に庭が狭くなってきたし


ジャガイモは暖かければ土が悪くて適当にしててもちゃんと育つので
いいのですが、ジャガイモも窒素を固定する作物なので窒素が余り消費
されないかも、昔キャベツを植えたときは一瞬で虫に丸裸にされましたが
これが窒素過多の証ですよね
18: :

2018/10/06 (Sat) 15:33:41

>>47
事大主義は事なかれ主義とかお上思考とかとも通じますね

日本に限らず海外でも中世時代は貴族の社交界システムとか
一族や血縁の組織を中心に全て回っていて派閥抗争が
人生のステージって感じで組織ありきでしたね

石油を使うまでは人の数が全てを決めるので組織が全ても
分かりますが、情報と運輸のインフラをグーグルとアマゾンに
依存して支配されている状態で日本の組織に忠誠を誓っても
見返りは少なそうですが

未だに強力に依存してしまうのは税金で食ってるのと日本の組織システムの
完成度の高さ故ですかね、個人が独自の行動規範を持って動く文化が
足りないのかな、だとすれば一から始めないとでなかなかできないのかも


17: :

2018/10/06 (Sat) 15:45:24

そういえば事大主義って原発推進と反原発がまさにそれですね

原発推進は単純に投資家と組織の利益がうまいからで
反原発は原発政党の敵対政党が相対的に選挙で有利になるからで

無名の個人が被爆しようがそんなことは死ぬほどどうでもいい
どうでもいい証拠に、チェルノ付近の作物、トルコとかそういった
汚染の可能性のある食品に無反応だし、中国にある原発とかも
興味ないだろうしな


そもそも使用済み燃料の汚染なら水爆実験の頃からあるから
本当に被爆を心配するならもっと以前からあるはずで

原発批判も原発推進も組織を守る為の運動なのでそれを個人の健康に
結び付けてはいけないね、建前を真に受けしまうと
ネタにマジレスかっこ悪いになるしなw

組織を守って稼いだ金で少しでもマシな食べ物を買って生きる
それが被爆対策であってCMはCMとして見ないとな
16:P :

2018/10/06 (Sat) 22:01:34


>>48 大豆ってどんな土地でもうまく行くと言われているので
大豆を植えたら良いと思いますけどね。これはネタですけど。

マジレスすると、トウモロコシが良いんじゃないですか?
たくさん植えないと実りませんけど。(自家受粉NGな植物なので)

土地の栄養分の吸い上げがものすごくて、除染を兼ねて植えても効果あるのでは?というほど
ヒマワリでそれを狙って植えてる事例がありましたよね。
全部移行しちゃいますから食べれないんだと思いますが。

でも、有機物をかなりたくさん消費してくれるのでCN比なんかは大きく改善すると思われます。
15:P :

2018/10/06 (Sat) 22:21:13

>>50 被ばく対策って一語に反応してクソリプってことになるかもですが、

大学で習った物理学では、医薬品とかリニアに効くもの(効き目と残量に線形性のあるもの)なら
半減期が10回過ぎれば、つまり残量が1000分の1になれば消滅した、と解釈できるそうです。

でも、放射性物質の場合は確率論で、しかも低線量ではランダム性がとても高いので
1000分の1の量に減ったり、1000倍の量に増えたりしたところで
統計上有意な線形性が出てこないと言われてます。

宝くじの例にすると、1枚買ったくらいだと高額当選はまずしないですよね。
それを5倍10倍にして、5枚~10枚買ってもまず1等は当たらないですよね。
ランダム性が高すぎて、何枚買っても結果がほぼ変わらないゾーンが存在します。

それと同じで、気を付けても気を付けなくても実際のところ何も変わらないゾーンだというのは
まあまあ科学的な話なんだろうと思ってます。

低線量というにはずいぶんな量の被ばくだとは思いますが。7年過ぎてきたのもあって。

それで、どこまで減らせば有意な線形性が出てくるかは私には分かりませんけど
大学の教授は半減期20回過ぎれば、と目安を言っていました。
つまり100万分の1ですね。

でも、ネットに書いてあったような被ばく対策って100万倍の差はつかないじゃないですか。
さすがに。

これは海外に逃げても同じことですよね。
普通に引っ越しただけだと到底100万倍の差はつかない。
逃げた本人が相当べくれているわけですから。

これまで皆さんがやってきた被ばく対策の最大の課題って
努力したところで統計上有意な差異が認められないところですよね。

私は統計を信じてないので、それでも努力するのは立派だと思いますけど
1000倍差がついたくらいだとほぼ同じだというのはそれはそうだと思うので。

無駄な努力に終わっている人も相当数いるので、そこをどうしていくのかな?
というのはあります。

私は無駄だとは思わないけど、無駄な努力だと評価するのが科学ですから。
14:9 :

2018/10/06 (Sat) 23:07:54

>>52
う~んこれは芸術的なまでの皮肉ですねw科学を真に受けて科学の物差しで
被爆対策する限り市場経済科学の原理が被爆対策を不可能にしてしまう不毛な
パラドックス、科学を選んだ時点で打つ手なしの敗北とか最高ですねw

この科学の無力を突破するには基礎から解体しないといけなくなるけど
そうすると市場経済とデッドボールするのは確定なので、どの道を
選択してもドアを開けた先は壁しかないですね
13:9 :

2018/10/07 (Sun) 11:48:00

>>51
以前も同じようなアドバイスを頂戴しましたが、甘いトウモロコシの苗は
成長途中で枯れてしまいましたね、付近に尿やらなんやら撒きすぎたせいですが

ジャガイモのようにそういう過酷な環境でも育つ甘くないトウモロコシの
種とかが欲しいとこですね

美味しく改良されるほど原生種の強さは失われるだろうから
食べれる範囲でタフな種が欲しいですね

12:P :

2018/10/07 (Sun) 21:26:48


>>53 今流行ってるらしいですよ。実在論ブーム。

半世紀もくすぶっていた難問に挑んだ「天才哲学者」驚きの論考
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54371

ガブリエルという哲学者の書評なんですが、要は相対論の一般化なんですが
それがただ「種々多様の見方や考え方がある」というにとどまらず、

>複数の「意味の場」を共存させるオントロジー(存在論)

として説明されているところが特徴かと。
実在論レベルで意味や定義を相対化してしまった、と。

そこまでしないと説明できないことがあるから、必要性と必然性があって
出てきた考えなのだろうなと興味深く読んだところです。
(例によって書評だけ)(本はきっと読まないと思うけど)

私が本スレに絡んで賛同しておきたいのはこの点で(以下引用)

>自然科学こそが唯一実在にアクセス可能だという(広く支持されている)立場に否を突きつける。
>そうした科学主義は、特定の「意味の場」を特権化しているからだ。
11:P :

2018/10/07 (Sun) 23:17:11


>>54 過酷な環境でも育つとなると、遺伝子組み換えに化学肥料や農薬てんこ盛りで
どんな環境でもなんとかなるので、プロが好んで採用するんですよね。

仕事でやるのに結果がばらつくと困るじゃないですか。クレームの原因になる。
それで決まった方法で決まった結果が出る慣行農法が幅を利かせる。

自動販売機のボタンを押すように、作物が安定して実るとなると、自然にそうなります。

ところでうちの庭で今年一番うまく行ったのは結果的にはメロンでした。

メロンは蒔いてないですが、買った土にたぶんこぼれ種で混入していて
それが勝手に育って、勝手に子孫を残した。

そしてそういうものがいちばん美味いんですよね。
人間の意志が介在しないものが結果的に良い結果を残す。

それで、あなたの通ってる水源地って、水をただで貰ってOKなのだから
その付近に、拾って持って帰ってしまってもOKな種や果物も落ちてるはずなんですよね。

そういうものはたいてい自生しているわけですから、
多少庭の土のバランスが無茶苦茶になっていてもなんとかなると思われます。

適当に拾って蒔いてみたらどうでしょうかね。
もう秋だから芽が出るのは来年かもしれないですけど。
10:9 :

2018/10/08 (Mon) 02:45:55

>>56
人間の都合で作物を育てると薬てんこもりでやはり健康と経済は
どうしても相容れないものですね

人の都合ではなく土地の都合で育てる作物の選択が良い結果を出すのは
以前話題にしていた種団子の自然農法ぽいですね

去年は本命のカボチャは育たずなんとなく撒いた別のかぼちゃのほうが
土地の状態に適合してすごくでかくなったのでメロンの話は
よくわかりますね

水源地付近というか山の中では果物はほとんど見かけませんね
探せばあるのかもしれませんが

たしかに市販されている種より自然に育っている植物の種の方が
力強く育ってくれそうなので、そういう種があればいいですね

山の中で食べれたものは、しいの実と野イチゴくらいですね
昔の話ですが

貰い物のイチジクの木がわりと順調に育っているので期待してます
イチジクとかあけびとか市場であまり求められない果物のほうが
未整備の悪い環境でも育ってくれるかなと思いますね

こっちでよく見るのは柿の木ですが、柿も甘いだけで酸味がない
単純な味なので市場の需要はあんま無いですよね
9:9 :

2018/10/08 (Mon) 05:40:17

>>56
特権を否定することは利権や経済を否定することになるので
なかなか挑戦的な内容ですね、でもこういう内容は市場性がないので
広くは広がらないでしょうね
8:P :

2018/10/08 (Mon) 06:16:05


>>43 >反知性主義といえば、不良債権の回収不可能な案件をむりやり回収する

前から書こうと思ってたのですけど、年間2000億円回収するというOLの本がありますよね。
例によって書評しか読んでませんけど、反知性的な業務っぷりがたいへん興味深いです。

年2000億円回収! 督促OLの「払わせるワザ」
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090600161/051000045/

平成の鬼平と呼ばれた中坊弁護士もそうですけど、
外交的マナーを駆使して、債権を回収していくわけで
彼らは表社会の人だけど、裏稼業の回収屋さんとも業務の基本は共通だと思われます。

こういう業種の人に必要なのは試験でいい成績を取ることではなく、
「望ましい結果」を導くための外交的マナーでしょうね。

言葉や振る舞いによって、相手に望ましい感情を導くことができたかどうか?が問われる。
結果的にうまく行った方法が、正しい方法という世界。

試験や研修に出てくる正しいマナーを実施するだけでは逆効果で、
「お客様は神様です」って態度だと、債権放棄してお布施するように言われるのがオチ。

場合によっては「狙った通り」にお客さんをビビらせることができるのが
こういう場合の優れた外交的マナーであって、
丁寧にできたら誉めてもらえる、という甘いものではないですよね。

マナー研修ではないわけですから。

督促するってことはほとんど場合、気分良くなってもらって勢いに任せて
バーンと返済してもらうって無理なわけですし。

コールセンターのOLさんだと、使える言葉遣いのバリエーションがより限られるから
その点より困難だったことでしょうね。
7:9 :

2018/10/08 (Mon) 10:26:29

>>59
債権の回収はアメとムチを使い分けても根気のいる仕事なのにすごいですね
闇金ウシジマ君という漫画でも常に恐怖を忘れさせないように細かく
手をかけ、自殺しないように励ましつつ付き合っているけど

やはり債務額がでかいと生きるのが大変でしょうからね
厚を掛けるのは当然として返済と向き合い続ける気力が必要なので
細かい気配りとか手間を惜しまない対応なのかなあと思いますね

ヤクザの仕事もただ暴力一辺倒だけでなく、ひとたらしの技術として
料理に真剣に取り組んだり絆を深める付き合いをひたすら真面目に
手を抜かずに毎回真剣勝負で堅気の人間まで裏家業に付き合わせる
コミュ力には関心しました

様々なテクニックを駆使しつつすべての立ち振舞いに手を抜かない
仕事に対する真剣さかとか思ったりしましたね
6:P :

2018/10/08 (Mon) 23:58:20


>>57 山の中を探しても食べられるものが見つからないのって
探してる範囲が狭いからかもしれないですよ。

なんだかんだいって、食べられるものというより、
食べ物として売れる「商品」を探すような感じになってしまいやすい。

私は苗をくれる人もいるけど、多くの場合売ってくれる人から買っていて、
先日、ただの雑草みたいな苗を買ったのですが、すごく良かったんです。

食べるととてつもなく美味しくない香草というか、ハーブというか薬味というか。

郷土料理関係に時々入っていて、苦手意識あったのですが
農業の大ベテランの人が、こういうのを庭に植えると良いんだというので
買って植えてみたんですけど、それがとても良かった。

この私が苦手な香味というのは、虫にとっても同じだそうで
庭に虫があまりいなくなりました。植えてる植物が大喜びで。

それで、美味しくなくても郷土料理に入っていて食べなければいけないのは
寄生虫もこの香味によって逃げていくんだそうですね。

そういう民間医療というか伝承によって伝わる大切な葉っぱだったんですね。
食べてもあまり美味しくないんですけど。

それで、他にもこういうただの雑草としか思えないけど、
大切に育てられて、恭しく販売されてる「地元の葉っぱもの」というのが他にも種々あって
きっとそういうものにも大事な意味があるんだろうなと思ってるところですが

大抵何かの機会に食べたことがあって、なんでこんなもの食べるんだろう?
というものばかりなんですよね。

山で食べられるものって、逆説的にはそんなものばっかりです。
私たち現代人が、何が食べられて、どう美味しいのかを知らないだけだったりするようです。
5:9 :

2018/10/09 (Tue) 08:27:55

庭にどくだみとよもぎが生えてますが、よもぎは傷に塗り込むといいらしく
どくだみは吹きでものを抑えて肌にいいらしいですね、パクチーを更に癖を
強くした感じの強烈な香りなので食いにくいです

店に便利な生活用品が並んでだいぶたちますが、生活に役立つ薬草や木の
情報も使われないから世代間で伝授されずに消えていってるでしょうね
雑草の本とかも売ってますが食える雑草はこれとかいうやつですしね

山に入っても誰かしら農作業をしているひとがいるんで、ゲーム
モンハンみたいに採取活動をしにくいですね

そういえば常に人気のゲームの時代背景も近代工業のない中世で
大ヒットしたモンスターハンターも採取と狩猟で生計を立てる
原始生活ですね

不可能ではあるけど無意識では企業に頼らない自力での
マイペースな生活を望んでいるのかもしれませんね

グローバル企業の力で生活が楽になったといっても金融に
依存しすぎて個人の余暇が無いに等しいし

生活を代行しすぎると個人のやれることが減り力を失う
そして個人は企業という組織がないとなにもできない
パーツと化しより一層社蓄化が進み不正や偽装を拒めなくなる

わかっていても人は組織でしか生きれないのでそういうリスクも
飲み込んで生きていかねばならないが組織で共有する価値ではなく
自分だけで成立する価値を保持できればまた違った生き方ができるが

今置いている足元を変えながらの作業になるので依存している足場を
片足あげつつ交互に改革していかねばならない

こうしていくとまわりの人間はおいていかれたような気分になり
おかしなことはやめろと止めてくるが、同じ事を繰り返す苦痛に
耐えられないので止まらないだろう

うまくいくかどうかさえあまり重要ではない、今の結果に飽き飽きしている
だけなので現状を変えていくのだろう
4:P :

2018/10/09 (Tue) 21:34:38


メタン菌の研究者のニュース記事が出ていました。
論文の抄録より一般向けのニュースの方が読みやすくて良いですよね。

この人もこういう菌はきっと宇宙にもいる、と言っているので
定常宇宙論には反対しない(場合によっては賛成?)研究者だと思われます。

日本の学者の間では人気のある説なので、過激な内容の割には
そこまでトンデモだとは思われてないのかもしれないですね。

石炭を食べて天然ガスをつくる「孝行者」の菌がいた
腐海に魅せられた女性研究者の“仰天”発見記
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57679
3:9 :

2018/10/12 (Fri) 15:35:22

こういう細菌の有効利用が研究されても結局は円の高さのせいで
採算が取れずに日の目を見ないことになりそう

発展途上国なら有効な再生可能エネルギー関連技術をいくら開発しても
日本だと商業ベースにベースに乗らないので技術がいつまでも
洗練されない、これが金融緩和依存国が背負う十字架だよね

こういう環境で真面目に働くモチベーションを維持できている人は
偉いなあと思う
2:P :

2018/10/17 (Wed) 05:03:55

細菌・微生物類の研究はそもそも新しい分野で、コンピューターよりも新しく
人工知能と同じくらいの新しさと言っても良いくらいかもしれず

特にメタン菌などの古細菌・アーキアに関する目覚ましい研究成果は
1980年代以降活発になってきたと言えるのではないでしょうかね。

というわけで、有効利用の研究というより、とにかく調べていく基礎研究の段階かと。
残念ながらAIほどは流行ってないから研究費用が潤沢ではないのではないかと思いますし、

とにかく有用性なんてなくても良いので、何か新しいことが分かったら
例え気に食わない話であっても小保方氏の時のようにやたらに叩いたりしないで、
何でも謙虚さを持って教えてもらいたいものですよね。(教わる側の謙虚さの話です)

だって、私たち人間は古細菌のことは最近まで何も分かっていなかったのですから。

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